大腸ポリープ日帰り手術・内視鏡専門医 藤井隆広クリニック 03-3544-6266 自由診療 完全予約制 受付時間/9:30~12:00、13:00~17:00 休診日/水曜・日曜・祝日 〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目13番11号 銀座M&Sビル7F
痛みがなく・楽に検査が受けられ適切な診断と治療を行います患者様への負担の少ない医療を提供しています 「内視鏡検査」で選ばれる4つの理由 1.痛みの無い楽な内視鏡検査 2.日帰りポリープ摘出手術 3.下剤を飲まずにできる大腸内視鏡検査 4.一日で終わる食道・胃・大腸の内視鏡検査
検査時にわかる良性、悪性の診断(100倍の拡大内視鏡による確実な診断) 医療制約の無い自由診療 24時間サポート体制 全て個室対応での安心検査
当院では、「日本内視鏡学会の指導医、専門医である院長が、全ての内視鏡検査および内視鏡治療を責任をもって行います。大量の下剤を飲まない大腸内視鏡検査も提供しております。」
医療法人隆風会 藤井隆広クリニック理事長 藤井隆広 近年、大腸がんによる死亡率が増加してきており、特に女性のがん死亡率第一位が大腸がんです。大腸内視鏡検査は、苦しい、恥ずかしいというイメージがあり、症状がなければ受けたくないと敬遠されがちです。大腸がんは自覚症状がほとんどないために発見された時にはすでに進行がんになっている場合が多く、残念ながら女性の大腸内視鏡検査の受診率が低いことが大きな要因となっています。大腸がんは普段からの検診により早期がんで発見されれば、内視鏡を用いて痛みなく簡単に切除、治療の日帰り手術が可能です。これまで検査を受けられた方で、多量の下剤を飲むのが辛くて大腸検査を敬遠されている方や検査を受けられた時に大変辛い経験をされ痛くて辛くて二度と受けたくないと思われた方でも、安心して受診されて下さい。がんは無症状の時期に早期発見することが極めて重要なのです。
診療のご予約は当院のWEBサイトへ
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Point1 「痛みがなく」、「苦しくない」、内視鏡検査と手術を行います。
食道、胃の内視鏡検査で、これまで咽頭反射が強く辛かった方には、細い内視鏡を選択し、更に鎮静剤と鎮痛剤を組み合わせ、咽頭の壁に触れないよう慎重に挿入する内視鏡操作技術を用いることで、苦痛のない検査が可能となります。大腸内視鏡検査では、空気を入れず腸管を畳み込みながら軸保持短縮という技術を用いて挿入できますので、5分以内に盲腸まで到達できます。ほとんど痛みを感じることはありません。また、完全に眠っている状態での検査ではありません。BGMを聞きながら、ご自分の検査の様子をモニターでご覧いただけます。ポリープが発見された場合も、院長の手技をご自分の目で確認されながら、治療の様子もご覧いただけます。安全で安心いただける検査、手技を提供しています。
Point2 ポリープ切除手術を受けられても、入院は必要ありません。すべて日帰り手術です。
一般的には入院の措置が必要となる大きなポリープ(40mm程度まで)についても、当院では日帰り手術を行っています。院長考案の巾着縫合術や8-ringを使用して完全縫合術を行いますので、帰宅後出血の心配はありません。ご安心ください。また、他院にて大きなポリープで内視鏡手術ができないと言われた患者様でも手術が可能です。他院では内視鏡による切除は不可能と言われた大きなポリープ(40mm程度まで)でも、熟練された技術により内視鏡検査時に切除が可能になります。勿論、全ての患者様に入院の必要はなく日帰りでお帰り頂けます。※大腸ポリープを切除したあとの生活制限が難しいのではとご心配される方へ大きなポリープ切除後も、院長考案の完全縫合術を行いますので、生活制限も少なくなり、患者様から喜んで頂いて居ります。
Point3 大量の下剤を飲まずにできる大腸内視鏡検査を行っています。
 これまで、大腸内視鏡検査では、大腸内を綺麗に洗浄するため、約2Lの多量の下剤を飲まなくてはなりませんでした。この下剤を飲むことが辛くて大腸検査を敬遠される方が多いのも現状です。実際、検査を受けられた患者様から「内視鏡検査はとても楽だったのに、下剤を飲むことが辛かったと」と言う声が聞かれます。当院では院長が考案した方法(2013米国内視鏡学会にて発表)で、大量の下剤を飲まずに大腸内視鏡検査が楽に受けられる方法を行っております。
Point4 食道・胃、大腸内視鏡検査、二つの検査が一日で受けられます。
食道、胃の内視鏡検査、並びに大腸内視鏡検査を同じ日に楽に受けられます。検査は一日ですべて終了しますし、体への負担も御座いません。内視鏡治療も行われ、入院の必要もありません。
Point5 医療制約の無い自由診療にて最善の医療を行っています。
保険診療は費用の面では安心の反面、多くの医療制限があります。患者様の体に一番安全で安心していただける医療を提供するために自由診療とさせて頂いて居ります。内視鏡検査、またポリープ切除時に使用される器具・処置具は、最新のものを使用します。勿論、すべて使い捨てのディスポーザブルですので感染症の心配も御座いません。内視鏡検査を受けられる患者様には、すべて個室をご用意しております。大腸検査の前処置薬の服用や、検査後の回復室としてご利用頂いて居ります。完全予約制であり、待ち時間なく、お一人お一人に十分に時間をかけた内視鏡検査と詳しい説明を行なって居ります。患者様に満足いただく医療を提供するために自由診療で行っております。 ■基本料金(自由診療) 胃内視鏡検査 100,000円 大腸内視鏡検査120,000円 大腸ポリープ切除術 220,000円 ※ご来院前にお電話で料金のご案内も可能です。 TEL:03-3544-6266
Point6 「良性・悪性」の検査診断をお待たせしません。
一般的に、採取したポリープの一部を病理細胞検査に提出して良性か悪性の診断がつきます。その診断結果を得たうえで、あらためて入院して内視鏡治療が行われることも多いのが現状です。当院では100倍まで拡大できる拡大内視鏡(全国普及率20%)を使用していますので、拡大観察によりポリープが良性であるか、あるいは悪性(がん)であるかの重要な診断が瞬時に行えます。そのため検査中にその場ですぐの内視鏡治療が可能となります。入院の必要は全く御座いません。
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Point7 完全予約制の為、診察や検査時にお待ちいただく時間が御座いません。 仕事がお忙しい方でも予定時間内に全てが終了するようにスタッフ一同努めて居ります。検査前の問診や検査後の結果については、患者様が納得いただくまで時間をかけて詳しい説明を行います。更に、患者様のお体に関して今後の健康維持の為に院長より適切なアドバイスも行われ患者様から感謝のお言葉を頂いて居ります。
Point8 問診から検査・施術まで
院長が全て行います。 代診の先生ではなく、すべて院長が責任を持って診療致します。
心臓・脳などあらゆる疾患についても対応していますので、健康に関することは何でもご相談下さい。患者様の体で必要とされる検査等がある場合は、当該病院や施設をご紹介します。
また、相談外来も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
Point9 患者様への24時間サポート体制。 当院を受診頂いた患者様には、専用の電話番号をお知らせして、深夜や休日でも24時間緊急時の対応を行って居ります。内視鏡検査前や検査を終えて帰宅後の不安な事に対しても完全なサポート体制をさせて頂いて居りますのでご安心下さい。
Point10 徹底した感染対策を行っています。 スコープ洗浄は、感染対策に一番良いと推奨されているオリンパス社製の過酢酸消毒(OER-2)を使用しています。手術時に使用する処置具は勿論の事、内視鏡検査に関わるものはすべて新品の使い捨て器具を使用しており、徹底した感染対策を行っています。
Point11  ホテルのような空間でゆったりとした検査。 当院では患者様お一人お一人にゆっくりお休み頂くため個室をご用意しております。部屋にはリクライニングベッド、テレビ、ソファーをはじめ各種アメニティもご用意し快適にお過ごし頂けるよう努めて居ります。「まるでホテルで検査を受けているみたい」とご好評頂いて居ります。
Point12  国立がん研究センター(中央病院・東病院)との綿密な医療連携があります。 国立がん研究センター(中央病院・東病院)との綿密な医療連携があります。内視鏡検査でがんが発見され、手術が必要と判断された方には、国立がん研究センターを紹介いたします。国立がん研究センターの先生方との迅速な対応が可能で患者様により早い治療をご提供できます。また食道・胃・大腸がんにかかわらず、他のがんに関することでのご相談も承って居り、各科最良の先生方をご紹介致します。
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食道がん、胃がん、大腸がんが気になる方、ご安心ください。 食道・胃・大腸の初期のがんの形態は“突起したポリープ型”と“平坦または陥凹型”の二つの型に分けられます。後者の平坦・陥凹型は、発見が難しく進行も早いため、内視鏡医の診断の眼と最新の内視鏡器具、そして確実な診断方法が求められます。院長の技術、また診断力でそれらが可能となります。 がんの進行が早い平坦・陥凹型がんを見逃さないためには… 食道の観察は、内視鏡検査時には特殊光(NBI)とルゴール染色、拡大観察が有効であり、当院では40歳以上の方全員にこれらの方法を用いて詳しく観察致します。胃の観察は、内視鏡検査時は色素内視鏡、NBI、拡大観察を行い、早期がん発見に努めています。内視鏡検査前の事前診察で採血での胃がんの原因であるピロリ菌とペプシノーゲン(ABC検診)を行い、胃がん発症のリスクを確認します。大腸がんの早期発見の為には、内視鏡検査時にはNBIと色素内視鏡を使用します。大腸も食道と同様に、NBI観察で平坦・陥凹型がんの発見に努め、病変を色素や染色液で明らかにし、更に、100倍の拡大観察ができる特別な内視鏡(拡大内視鏡;全国普及率20%)を用いて、良性か悪性かの診断をその場で行い、内視鏡手術を行います。大腸癌は早期発見、早期治療ができれば恐れる病気ではありません。ご自分の健康のために是非、内視鏡検査をお受け下さい。
当院案内
医療法人 隆風会  胃腸科・内科 藤井隆広クリニック 自由診療 完全予約制
TEL.03-3544-6266 FAX.03-3544-6267〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目13番11号 銀座M&Sビル7F受付時間/9:30~12:00、13:00~17:00     休診日/水曜・日曜・祝日
交通のご案内 ※お車での来院はお控え下さい 日比谷線・浅草線「東銀座駅」5番出口よりすぐ 大江戸線「築地市場前駅」より徒歩5分 銀座線・丸の内線「銀座駅」より徒歩5分 有楽町線「新富町駅」より徒歩7分
院長略歴 昭和58年3月 金沢医科大学卒業  昭和58年4月 同大学 病理学教室助手勤務  昭和61年4月 国立がんセンター内視鏡部研修・レジデント  平成2年6月 秋田赤十字病院内科医員  平成4年7月 国立がんセンター東病院 内視鏡部消化器科医員  平成7年5月 英国リーズ大学病院にて4ヶ月間の内視鏡指導  平成10年10月 国立がんセンター中央病院 内視鏡部消化器科医長  平成15年7月 藤井隆広クリニック開業
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